給食

防災食(救給根菜汁)体験 10月4日(金)

今日の給食には災害時に給食が届かない場合を想定して、防災食(救給根菜汁)が給食に出されました。味もしっかりついていて栄養もあると思いますが、いつも器に盛られ温かく美味しい学校給食をいただいていることに改めて感謝!

 ※4月初旬に、土砂崩れで道路が不通になった時にも、給食センターの職員の方が飯南町を経由して給食を町内の小中学校に届けてくださってい たことを思い出しました。 感謝!

受験生応援献立  明日3月6日は、公立高校入学試験。給食センターも応援しています。頑張れ受験生!

チキンカツを使ったかつ丼、納豆入りのネバー・ネバーギブアップ和え、そしてデザートは、キット勝つということでした。

卒業 バイキング給食2月28日(木)

美郷町教育委員会 田邊教育長をお招きしました。給食センターから3名の方にお越しいただき、にぎやかにバイキング給食を楽しみました。毎年、手作りの花や雛人形も一緒です。センター職員の方の温かい気持ちが伝わってきました。感謝の気持ちいっぱいに、生徒たち(大人も)は何度もお代わりをしていました。

12月7日(金) 給食生産者さんとの交流給食  生産者さん、JAさん、役場担当者さんを招いて

〇普段、お昼の放送で生産者さんの名前とかを聞いても、誰だかわからないことがあります。でも、今日はその今まで知らなかった生産者さんと給食を食べることができました。一緒に食べた中原さんは、給食の時にだいたいいつも名前を聞く方で、美郷の給食では結構な量だと思うんですけど、いつも生産してくださっていてとても大変だろうなと思いました。インタビューの時には、他の教室の人についても知ることができました。中には、いつも生産するたびにみんなの笑顔が思い浮かぶという方もいて、私はとても嬉しかったです。生産者さんと食べる機会はなかなかない機会なので、今回一緒に食べることによって、生産者さんの野菜への愛情がとても伝わった交流給食でした。
〇生産者さんとの交流給食を通して、生産者さんの気持ちや願いなどがとてもよくわかりました。一緒に食べた給食はいつもより楽しくとてもおいしく感じました。生産者さんへのインタビューで、たくさんの野菜を作っておられること、たくさんの土地で農業をやっておられることを知り、あらためて農業の大変さを知りました。私には苦手な野菜がありますが、生産者さんとの交流給食で、生産者さんの大変さがとてもよくわかったので、これからは苦手な野菜もしっかり食べたいと思います。
〇私たちは今年が最後で、来年からはもう給食は食べられないので、今日は生産者さんのお話が聞けてよかったです。いろいろなお話ができたことで、生産者さんたちとの距離も縮まったきがしました。来年からは食べられないことがすごく悲しいです。今まで9年間、毎日私たちに安全で美味しい野菜などを届けてくださってありがたいなと思いました。

タブレット端末(スカイプ)を使って各教室を生中継。会食やインタビューの様子を各教室に流しました。

今日の給食に特別コメント

給食が読書とコラボした! 11月5日~9日

11月5日(月)今日の給食は、「花ちゃんのみそ汁」

「どこが花ちゃんなんだ?」・・・まさかほんとコラボしていようとは・・・読んでから食べればよかった。ごちそうさまでした。

10月15日(月)  秋晴れ  

今年もやってきました。「サケ+キノコ」 ごはんや汁にたくさん入って最高のお昼ご飯でした。ちなみに、写真は筆者分です。生徒はこの2倍の量が入っていますから、ご心配なく。ちゃんと“スポーツ生徒”用に、カロリー計算されています。

10月10日(水) 神在月+目の愛護デー

 全国の八百万の神々が島根に集う10月は「神在月」です。今日の献立は、縁結びご飯、縁結びそうめん汁・・・・何が縁結びなのかわかりますか?目にはよさそうなメニューでした。ごちそうさまでした。

9月25日(木)から皿が変わりました。まるから四角になりました。なかなかおしゃれでいい感じです。

ちなみに今日は中秋の名月「満月」です。ということで今日は「十五夜献立」らしいです。今夜は、お団子を食べながらお月見をしてみようかな。北海道地震で、サンマの値段がはぐ~んと高くなりましたが、少し落ち着いて150円ちょっとでしょうか。秋の恵みに感謝、感謝です。

浜田漁港  どんちっちアジ これが大和中の食べ方!

新企画  「味噌汁ウィーク」   9月3日~7日
毎日違う味噌を使った味噌汁で登場します! そんな企画給食初めてです。

9月3日(月)

「味噌汁ウィーク」のスタートは、かぼちゃの味噌汁でした。猛暑に耐えたかぼちゃはとても甘く美味しかったです。アジの南蛮漬け、糸うりなど、秋の食材が満載の給食でした。ちなみに今日の味噌は、「山里の会」栗原さんの“田舎味噌”でした。大豆に対して米こうじが多い味噌で、色が薄く、甘いのが特徴だそうです。かぼちゃは、美郷町の淺原さん提供です。

9月4日(火)

「味噌汁ウィーク」まほろば味噌グループ 中原さんの“まほろば味噌”です。米に対して大豆が多い味噌で、色が濃く、コクがあるのが特徴。今日の味噌汁の具のメインは「冬瓜」美郷町の移川さんの提供です。とろける感じの触感がたまりません。

9月5日(水)

広島県 新庄味噌の登場 他県ではありますが、すぐ隣の新庄です。米・麦・大豆使用の味噌です。いくつもの酵母菌をテストし、やっと出会えた選りすぐりの酵母を使用してつくられた味噌。色が薄く甘いのが特徴です。ちなみに、今日の「イワシのトマト煮」抜群のおいしさ!でした。

9月6日(木)

田舎味噌×新庄味噌

味噌汁の具“ジャガイモ”は美郷町の梅田産の提供です。ここ数日は、曇りの日。熱中症の心配はやや小さくなったものの、朝から体育祭の練習でしたので、この味噌汁はパンチ力ありました。

9月7日(金)

まほろば味噌×新庄味噌

具のメインは、にらと卵。大田市の養鶏場より。今日で「味噌汁ウィーク」は終わりです。味噌汁好きの人にはちょっと寂しいのですが、これで一段と味噌汁が好きになった感じてはないでしょうか。丸ごとの1匹のアジ(浜田漁港・どんちっちアジ)の塩焼きが、みそ汁とマッチして互いの良さを高め合っていました。ごちそうさまでした。

1年生 家庭科「お弁当づくり」 

家庭科担当+栄養教諭+養護教諭+美郷町食生活改善推進委員さん、町役場栄養士さんの協力